フィーカ NEWS

株式会社フィーカの活動

ランドスケープデザインno.115


マルモ出版のランドスケープデザインにフローラルガーデンよさみの取り組みをご紹介頂いています。

小口健蔵が行く。パークマネージメント最前線!
〈連載第1回〉『フローラルガーデンよさみ』がかなえていること

世界の公園情報を共有し、都市公園の重要性を発信している世界組織、WUP(ワールドアーバンパークス)の日本支部WUPジャパンの初代理事であり、日本の公園に精通している小口氏にフローラルガーデンよさみのパークマネージメントを評価していただきました。記念すべき第1回の記事として6ページにわたり掲載いただいています。

全文公開していただきました。
パークマネージメントのヒントー小口健蔵の公園経営実践ブログ・2017年8月26日

内容の一部は
パークマネージメントのヒントー小口健蔵の公園経営実践ブログ・2017年6月23日
に紹介されています。


目次にのっています。


仕事の合間に楽しむお茶の時間をスウェーデン語で
‘Fikaフィーカ’といいます。

今年の初めに「フィーカクラブ Fika Klubb」を始めてもうすぐ一年。
手仕事と植物栽培はとても似ていると気づきました。

1から手間と時間をかけて
手仕事をしたり種から植物を育てたり。
そして仕事の合間にフィーカ。

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12月1日に
株式会社フィーカが始まります。

「植物と暮らしをつなぎ、豊かな時間と空間を創造する」

公園や雑貨を通して植物が持っている魅力を発信し、
植物とともに「フィーカ」する暮らしを
広めていきたいと考えています。

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【事業内容】

■ コミュニティデザイン
■ プロダクトデザイン
■ グラフィックデザイン
■ ガーデンデザイン
■ 植栽デザイン
■ イベント企画
■ ワークショップ企画
■ カフェ運営
■ 公園管理運営

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12月1日より
ケイズガーデンの事業から
公園、飲食店部門を独立させ、
雑貨の開発部門を新たにスタートする
株式会社フィーカを創業。

ケイズガーデンは
北欧のように手仕事で庭づくりする
造園会社として活動します。

株式会社フィーカの
新しいWEBページは3月下旬にスタート予定。

よろしくお願いします。

株式会社フィーカ
代表 近藤かおり

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〈お問い合わせ〉
info@k-garden.jp
090-5871-4469
近藤かおり



つい最近までの寒さがうそのように温かい日が続きます。みるみる大きくなってきた春の一年草のつぼみに色がつき始めました。
ケイズガーデンカフェのテラス横、フローラルガーデンよさみのイングリッシュガーデン内で宿根草の販売をしています。ガーデンの花もそろそろ目を覚まし始めています。


Helleborus Pink Frost ヘレボラス ピンクフロスト @ K's GARDEN office


Galanthus nivalis 「snowdrop」スノードロップ @ floral garden yosami

Euphorbia ユーフォルビア @ floral garden yosami


海外の庭や園芸文化に憧れ、イギリスや北欧を旅していますが、目指している庭は日本人に合う、日本の庭です。日本の庭文化を高めるために海外の良い文化を取り入れる。何百年も前の日本庭園も同じように西洋文化を取り入れ作庭していることを知り、進んでいる道は間違っていないと実感しました。近代では重森三玲などにより新しい日本庭園も生まれています。今年はもっと日本文化を知る旅をしていきたいと思います。
◎京都旅2014冬のページへ


綿雪をかぶったツバキの蕾

What is Japanese culture?
日本の文化って?

「 和風の庭 」の定義はなんでしょう?松があり 石があり苔のグリーンで覆われている庭?左の写真は 日本を代表する庭「桂離宮」。 飛び石の周りは一見苔のようですが、実は芝生。この時代の庭もすでに 西洋文化を取り入れることが 最先端のデザインでした。代表的な日本庭園ですら西洋の影響を大きく受けているのに本当の日本らしさってなんでしょう? 良いものを取り入れ、自分のものにしていく「 融合する力」が日本の文化そのものではないかと私は考えています。ただの模写ではなく、まるで前からそうだったかのように自分のものとして他を受け入れる。そうして西洋文化も馴染ませながら日本文化として再構築していく。それが日本人らしい日本文化の作り方だと思います。桂離宮に7つあるキリシタン灯籠に象徴されるように仏教もキリスト教も受け入れながらより美しいもの新しいものを生み出して行く包容力と創造力。私も今の時代に合った文化を日本人らしく創っていきたいと思います。       文/近藤かおり
【庭と暮らしvol.9より】


2014年。新たな挑戦の始まり。

WEBページが新しくなりました。
ケイズガーデンの「今」をよりわかりやすく楽しく紹介します。パソコンのみでなく、スマートフォンやタブレットにも対応した新しいWEBページです。


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